重茂半島の周回コース

宮古エリア
重茂半島の周回コース

コース距離:51.4km

峠越えが多く初心者向きではありません。 ギアも34X28T位あった方が良い坂道です。
三陸沿岸特有の漁村集落が各湾に点在するコースです。 津波遡上高40m越えのポイントがある箇所でもあります。
現在工事中の箇所も多く年ごとに新しい道路が出来上がり、これからも道路が変わっていきます。
コンビニなどは国道45号線沿いにしかなく、半島に入ると食料の調達に困難する地区です。当然食堂もなく、半島に入る前に準備する必要があります。 道幅は狭いですが、交通量は極端に少ないので自転車は走りやすいです。
夏は海風で涼し く、冬は暖かい地区です。

【休憩できる場所】
駐車場とトイレがあるので宮古市運動公園

●上級向きコース


※表示されている所要時間は徒歩によるものです。

宮古市運動公園

スタート地点は駐車場とトイレがあるので宮古市運動公園とした。
東日本大震災の津波で全壊した岩手県宮古市赤前の宮古運動公園が現地再建された。
運動公園は敷地面積約16ヘクタールで、陸上競技場や野球場、芝生広場、多目的広場を備える。

4.5km

岩手県宮古市白浜

宮古湾内の中央部東側に位置する。山腹の斜面上に約90戸の集落があり殆んどが漁家である。 古くより、採介藻が主体の磯漁業と定置漁場の根拠地であったが、現在は養殖業が主体で、湾口に近いためワカメ、コンブ養殖を行っている。 漁港の整備は昭和46年から局部改良事業、昭和57年から改修事業に着手した。 整備においては、地盤が軟弱であるため整備に期間を要してきたが漁港施設の完成が間近となっている。

8.2km

宮古市重茂

写真は重茂漁協のアワビ育苗センターである。
天然資源を守り育てることと自然との共存共栄を重要なテーマに重茂では、様々な環境保護の活動を行っている。その行動指針となるのが「重茂漁業協同組合未来につなぐ美しい海計画」である。

6.0km

姉吉 津波記念碑

「此処(ここ)より下に家を建てるな」。先人の警告を刻んだ石碑が立つ宮古市重茂の姉吉地区(11世帯、約40人)。沿岸部の家々が津波で押し流された宮古市で、ここは建物被害が1軒もなかった。海抜約60メートルの地点に建立された石碑の教えを守り続けてきた住民は、あらためて教訓の重さを胸に刻んでいる。
姉吉地区は東日本大震災で津波が40mに達した地区である。

16.5km

山田湾 松茸生える赤松林

山田町は陸中海岸のほぼ中央に位置し、山田湾と船越湾の二つの湾を擁している。その沖合では親潮と黒潮が交差し、世界でも有数の漁場である。豊かな漁業資源に恵まれた海産物は、殻付きカキ、イカ、アワビ、ウニ、ホタテ、ワカメ、サケなどをはじめとして、海の四季おりおりを感じる味覚に満ち満ちている。
船越半島は、壁岩・磯・赤松など海岸性原生自然の景観に優れ学術的にも価値が高く、本州に残された最後の秘境ともいわれ、昭和30年には国立公園に指定されている。

16.2km

終点 宮古市運動公園

その他

身近な釣り場となっている漁港「千鶏漁港」

重茂から山田へ抜ける途中にある小漁港。小さいながら、左右両防波堤とも周辺に砂地と根が点在し、カレイ、アイナメ狙いの投げ釣りの好ポイントになっている。テトラ周りや岸壁のキワを探ると、ソイ、アイナメ、ドンコを狙え、夜の投げ釣りは、アナゴやドンコ中心に楽しめる。港内はチカやウミタナゴなどの小物中心。夏から秋は小アジが寄り、夜はイカを狙えることもある。港内の探り釣りは小型のソイやアイナメがターゲットである。

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